もう運転免許証の写真で後悔しない!(写真持参の更新方法と注意点)

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免許証の更新で毎回納得できないのが写真です!出来上がった免許証の写真をみて絶句してしまいます。

  • 人相も表情も悪い
  • きゃぁああ!!お肌がぁ・・・
  • こんなのホントの私じゃなぁ~い!!

そんな写真の免許証をゴールドなら5年間も使わないといけないのです。身分証の代わりに使う場面が多いので酷い写真は勘弁してほしいと思いませんか?

と、思っていたら、なんと!規定が変って今は持ち込み写真でも免許証を更新できるようになったのです。

ただし、持参する写真は何でも良いという訳ではなく、既定通りのサイズであってもスンナリ受け付けて貰えないケースがあると聞きます。

そこで、もう運転免許証の写真で後悔しないために写真持参の更新方法と注意点をまとめたいと思います!

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もう、免許証の写真で後悔しないために!

今は免許証の写真を自分で納得したものを持参して更新手続きができるんです。ただし、スマホアプリなどを使って自撮りした写真は使用不可とされるケースがあります。

この章では

  • 確実にOKとなる写真を用意する方法
  • 見栄えの良い写真を用意するためのポイント

この2つをご案内しますね。

用意する写真の適正条件

免許証用の写真に必要な適正条件と使用不可と判断される写真の実際のケースをまとめておきます。

免許証に使用できる写真の条件

  • カラー写真であること
  • 無背景で単一色であること
  • 背景色は「薄いグレー・茶色・青色」いずれかの単一色であること
  • 帽子やターバンなどの着用なし
  • 普段眼鏡をかけている人の場合(写真は眼鏡をかけていてもいなくてもどちらでも良い)
  • 正面を向いた上三分身(胸から上)
  • 申請前6か月以内に撮影したものに限る
  • サイズは縁無しの縦3センチ×横2.4㎝

備考

  • 画像処理による修正は基本的に不適格ですが、常識の範囲内であれば美肌効果もOK
  • 表情は歯を見せない自然な笑顔までならOK(口角を上げる程度)

不適格と判断される写真(具体例)

  • 顔が正面を向いていない(僅かでも傾いていると不適格となります)
  • 顔が上三分身より大きい・もしくは小さい
  • 顔が写真の中心からズレている
  • 写真の照明が明るすぎたり暗すぎるもの
  • 前髪で顔半分や眉毛・目がが隠れている
  • 幅の広いターバンや大きな髪飾りをつけている
  • カラーコンタクトを付けている
  • サングラスやマスクを付けている
  • 衣装が背景と同化している
  • 笑い顏や目を細めている
  • カメラ目線が正面でない
  • 写真が不鮮明もしくは画像が荒い
  • 背景が単一色でない(グラデーションを加えたりするのは不適格となります)
  • 胸の空き過ぎた洋服で裸に見える
  • 旅行などのスナップ写真を利用している
  • 写真用紙以外で印刷されている
  • 写真を合成・修正している(小顔・目を大きく・シワやホクロの消去など)

免許証用の写真は持参した写真を確認する担当者の判断次第となります。自分では大丈夫なつもりでも担当者の判断で使用不可とされる場合があるのです。

写真をアプリなどで自撮り加工したものは1発OKとはならない可能性が高いようです。

1発OKとなる免許証写真を用意するためのポイント

写真を自分で用意する場合、スマホなどの証明写真用アプリで自撮りして加工する方法もありますが、適正条件をクリアするのは厳しいことが多いようです。

1発OKで見栄えの良い写真を使いたいなら写真屋さんで撮影してもらうのが確実です。

写真屋さんで撮影する利点

  • 合格規定を満たした上で吹き出物やニキビを修整して美肌効果で仕上げて貰える
  • 良い表情で撮れるように何度か撮り直しして貰える
  • 撮影後に画像を確認しながら自分で気に入った写真を選んで加工して貰える
  • サイズも規定通りにカットして渡してくれる(3㎝×2.4㎝って微妙なサイズです)
  • 価格も3枚セットで2000円前後からとお手頃である

この金額は5年間使う事を考えればホントにお得と言えます。

ただ、もっと安く抑えたい方は証明写真の自販機で撮影するという手があります。最近は証明写真用の自販機にも美肌効果機能がついています。価格は800円前後が多いようです。

免許証の写真がより綺麗に仕上がるための工夫

免許証の写真をより綺麗に仕上げるためには、撮影時の髪形やメイク、服装など自分でも出来る工夫がより綺麗に仕上げて貰うためのポイントとなります。どんな服装やメイク、髪形が良いのかをアドバイスしますね。

撮影時の服装

着用カラー

  • ベスト1(白)肌色を綺麗に見せてくれる最強カラーです
  • ベスト2(紺)ポッチャリを引き締めて見せたい方はこの色です

紺の場合は黒に近い紺ではなく赤味の入った紺(茄子紺/藍色)などがおすすめです。

両方の色とも無地がベスト

生地に織り模様くらいはOKですが柄入りは避けた方が無難です。

NGカラー 黄色系 黒系の色は全体的にボケて見えるので避けましょう

襟の形

  • 丸襟よりもVネックの方が首元からほっそりと綺麗に写ります
  • 丸襟は首元が大きく開きすぎるデザインは避けましょう

髪形

  • フロントやサイドの髪が顔にかかると頭がデカく見えてしまいます。
  • 前髪は眉毛が隠れない程度に綺麗に整えましょう
  • サイドの髪は横に広がらないように後ろにピンで留めるか結ぶと顔の印象がスッキリして写真写りが良くなります。
  • 耳は髪で隠すよりも出した方が顔のシルエットは引き締まって見えます

メイク

  • 撮影直前にしっかりとテカリを取り、ファンデ―ションを塗り直しましょう
  • 目の周り全体にハイライトを多めに塗って影をなくします
  • 特にクマはコンシーラーとハイライトで影を取り除いたメイクを心がけましょう
  • 目尻のアイラインは影になりやすいので控えめにします
  • まつ毛もエクステは影になりやすいので盛り過ぎないように注意します
  • 出来ればビューラー程度にしておきましょう
  • アイメイクは目が縦に大きく見えるようにシャドーを入れましょう
  • チークとリップは普段よりも少し濃い色を付けると血色が良く見えます

メイクは不自然な厚化粧とならないように注意しましょう!

撮影で美肌効果をもたらす小道具と使い方

プロの撮影では女優さんの肌を美しく撮影するためにレフ版を使います。光を反射する白いボードです。このレフ版の代わりとなる物があると便利です。

おすすめはスケッチノート(白色画用紙)でサイズB4以上が理想です。顔全体に光を反射させるにはB4以上の面積が効果的となります。

撮影時に胸の下に白い面を上に向けて両手で支えると顔に光が反射して肌が綺麗に撮影できます。どうしても用意できない場合は大判の無地の白いハンカチを用意しましょう。

ハンカチの場合は生地がツルツルしたタイプの方が光を反射してくれます。撮影時に膝の上に広げておきましょう。

ちなみに私の免許写真の前回と今回の違いです。

免許証写前回

免許写真2

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写真持参による更新手続きの流れ

運転免許証は有効期限があり、更新手続きにも期限があります。更新手続き可能な期間は自分の誕生日の前後1カ月間となっています。

免許を更新しなければならない年の誕生日の35日前までに自分が住む都道府県の公安委員会より「運転免許更新のお知らせ案内」というハガキが届きます。

必ず記載内容を確認しましょう。

  • 有効期限が3年の方はハガキに記載された運転免許センターでの手続きとなります。
  • 有効期限が5年のゴールドの方は最寄りの警察署でも更新手続ができます。

ただし、警察署で更新手続きをする場合は写真を持参する必要があります。

警察署での更新の場合

警察署での更新手続きを記載します。

持参するのは

  • 「運転免許更新のお知らせ案内」ハガキ
  • 現在使っている免許証
  • 免許用の写真
  • 眼鏡が必要な人は眼鏡など・・・

受付期間内の受付時間であればいつでも可能です。窓口に行くと記入書類を手渡されるので、それに必要事項を記入します。必要書類を写真他とともに提出します。

この時に担当者が写真をルーペでチェックして適格かどうかを判断されます。機械による視力検査があります。

警察署での免許証更新は写真持参に限らず即日公布とはなりません。後日(基本的に3週間後)に講習を受けることになります。その時に新しい免許証を受け取ることになります。

私の場合は6月13日に手続して一番早い講習日として7月6日を指定されました。手続のタイミングによっては講習日が更新可能期間を過ぎてしまう事があります。

ですが、ご安心ください!その場合は免許証に更新手続き中の印鑑を押してくれますので、免許が失効となることはありません。

ただし、指定された日に講習を受けずに期日を過ぎると免許が失効されてしまいます。手続した日と講習を受ける日が離れているので忘れないように注意が必要です。

どうしても指定日に行けない場合は事前に相談すれば講習日を早めて貰える可能性があります。

運転免許センターでの更新の場合

運転免許センターで更新手続きをする場合は、新しい免許証は即日交付となっています。しかし、どの都道府県の免許センターでも持ち込み写真での更新は多少状況が異なるようです。

  • 即日公布であっても公布時間が遅くなる場合がある
  • 後日、受取に行くことになる場合がある
  • 郵送(有料)での受け取りとなる場合もある
  • 写真持参の場合は都道府県によって前日までに電話による予約が必要な所がある

なので、自分の地域の運転免許センターに直接問い合わせてご確認ください。

本日のまとめ

それでは、もう運転免許証の写真で後悔しない!(写真持参の更新方法と注意点)についてまとめます!

  • 運転免許証は写真持参で更新できます
  • 運転免許証センターでの更新と警察署での更新どちらでもできます
  • 使用できる写真には適正条件があります
  • スマホアプリで自撮りした写真は使用不可と判断されるケースがあります
  • 確実なのは写真屋さんで撮影した写真を用意する事です
  • 適正の範囲内で美肌効果やニキビの修正など綺麗に仕上げてくれます
  • 安く抑えたいなら証明写真用の自販機で美肌コースがおすすめです
  • 写真は撮影時の工夫でもっと効果的に綺麗に写ることが可能です
  • 警察署で写真持参による更新手続きをする場合は即日公布とはなりません
  • 後日改めて講習を受けた上での受取となります

運転免許証センターで写真持参による更新手続きをする場合は都道府県により事前予約が必要なところがあります。

免許証センターは原則即日公布ですが、時間が通常公布の数倍かかる事があるようです。場合によっては受取が後日となります。

以上を踏まえた上で後悔しない免許証の更新をしましょうね!あなたもお気に入りの写真で納得できる免許更新をして下さいね。

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