あご(下あご)のたるみは顔全体がたるんでいるかも、原因を押えてスッキリ解消しちゃいましょう!

あご、ことに下あごからたるんで来ると顔が老けて見えて嫌ですよね。

おまけに顔がデカく見えるし、自分がブサイクになったようで嫌になってしまいます。

じつは、あごがたるんでいる場合は顔全体の筋肉が下がっているってご存知ですか?

なので、あご、ことに下あごがたるんでいる場合は目の下の涙袋がブルドック化していたり、鼻脇と口元ののほうれい線もくっきり浮かんいる事が多いのです。

たるみをスッキリ解消するためには原因を押えることが第一歩となります。

老け顔とオサラバするためにも、あご(下あご)のたるみは原因を知った上で顔全体のたるみを解消して元からスッキリしましょうね。

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あご(下あご)のたるみを何とかしたい!

あごは油断すると25歳くらいからたるみ始めるといわれています。

あごのたるみ1つで見た目が損をしてしまうのは勿体ないです。

たるみを根本から解消するために原因から探っていきますね!

たるみ最大の原因は表情筋にあった!

私たちが目や口、鼻といった顔のパーツを動かせるのは顔が30種類以上の表情筋で構成されているからです。

これらの筋肉が相互作用することで私たちは喜怒哀楽などの複雑な表情を顔に浮かべることができています。

ですが、普段の生活で使われている表情筋は全体のたった3割と少なく、衰えやすいのです。

表情筋が衰える原因

表情筋が衰えやすい人には共通の特徴があり、普段の何気ない習慣も関係して来ます。

表情筋が衰えやすい人の特徴

  1. 日頃の生活で無表情が多い(ほとんど表情筋を使っていません)
  2. いつもおなじ表情ばかりを浮かべている(偏った表情筋の使い方をしています)
  3. 食事は柔らかい物ばかりを食べている(噛む必要がないので表情筋が使われません)
  4. 食事の時あまり噛まずに飲み込むことが多い(よく噛まないと表情筋が使われません)
  5. デスクワークが多く姿勢が悪い(特に猫背が最悪)
  6. スマホなどを長時間している

※デスクワークが多く、パソコンやスマホなどのデバイスを操作する時は首が前へつき出すような姿勢となるため、この姿勢で何時間も首の肌が引っ張られると、あご周りの肌が垂れ下がって来てしまいます。

思い当たる項目が多い方は表情筋が既に衰えている可能性が!!

ショック!あご、下あごのたるみは顔全体のたるみ

表情筋が衰えると顔がおでこから下へと重力に引っ張られるように下がって来ます。

するとあご(下あご)にたるみが生じるのです。

つまりですね・・・

あご(下あご)のたるみは顔全体がたるんでいるという事なんです!!

だから、あご、下あごのたるみを放置すると顔がどんどんブルドック化します。

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顏のたるみをチェックする超簡単な方法

鏡を使って、あなたの顔がたるんでいるかどうかをチェックする簡単な方法があります。

用意するものは手鏡1つです。

サイズは顔全体が映る位のサイズを用意しましょう。

鏡を床に置いて四つん這いになって鏡を覗いてみて下さい。

普段、鏡で見る自分の顔と比べて横にデブッとして見えたら表情筋が衰えていますよ~。

いつもの顔とほぼ同じ程度か変らなければ大丈夫です。

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たるみに気づいたら早めに対処を!

鏡を見た時にあごや下あごのたるみに気づいたら早めに対処しましょう。

なるべく早い段階で始めた方が短期間でスッキリ解消できます。

たるみ解消に効果がある方法を紹介しますね。

フェイササイズがあご(下あご)のたるみに効果的

フェイササイズとは顔のたるみを解消するための顔面運動のことで、フェイスとエクササイズをかけた造語です。

ファイササイズには顔の表情筋別にさまざまなエクササイズがあります。

あご、下あごのたるみに特に効果的なエクササイズを4つ紹介しますね。

おとがい筋エクササイズで下あごのプルプルとオサラバしよう!

おとがい筋はあごの下前歯の下に逆ハの字状にある表情筋です。たとえば口を窄めた時にあごに梅干しの種みたいなしわが出来ますよね?これはおとがい筋が隆起して作り上げています。

このおとがい筋エクササイズを1セット3回、これを1日5回行うと早ければ3週間ほどで下あごのプルプルとオサラバできます!

エクササイズやり方

  • 姿勢を正して真っ直ぐ前を向き口を軽く閉じます
  • 顔を少し上に向けます

顔を上げる時のポイント

あご下から首がピンと伸びるくらいまで上げて、下あごの筋肉に力が入るように意識します。

  • そのまま、下唇をゆっくりと鼻先の方へ上げながら、下あごも一緒に上げて行きます
  • この時あご先に力を入れるようにします

その状態を最低5秒間はキープしましょう。

最後にキープしたのと同じ時間をかけてゆっくりと元に戻します。

口輪筋(こうりんきん)を鍛えて口もとからスッキリ細く!

あご周りをスッキリとした印象にするには口元の口輪筋(こうりんきん)を鍛えるのが効果的です。

やり方は超簡単!

用意するもの

箸1本(唇を傷めないように表面が滑らかな物がベストです)

エクササイズのやり方

  • 箸を真横にして前歯でくわえます
  • この時、唇はピッタリ閉じます
  • 上下の唇を閉じたまま唇をできるだけ横に引いて5秒間キープします
  • 次に口角だけを出来るだけ上にあげて「ニッ」と笑うような感じで5秒間キープします

これを1セット5回、1日2回が目標です。

かなり即効性が高いので数日で効果を実感できます。

私がチャレンジした結果

左(befor)右(after)1カ月頑張りました。

面倒でしたが、少しあごが細くなりましたぁ!嬉しい♪

もちろん、食事にも気を付けました(笑)

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あご下からスッキリ胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)ほぐし

顔を横に向けた時に首に浮き出る縦スジが胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)です。

ちょうど耳下から鎖骨の上あたりまで縦スジが浮き上がるので、手で触れるとハッキリわかります。

パソコンやスマホなどを長時間扱う人は胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)が凝ることで、あごとフェイスライン、首回りにたるみが生じています。

この胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)をほぐす事であご周りのたるみが取れてスッキリします。また、肩や首の凝りにも効くという嬉しいオマケ付きです。

エクササイズでは左右にある胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)をほぐして行きます。

エクササイズのやり方

顔を右へ向けて左の胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)が浮き上がった場合で説明します。

  • まず、正面を向いて姿勢を正します
  • 顔を右に向けて胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)を浮き上がらせます

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)を確認するポイント

顔を右に向けると左の胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)が浮きがっていますね?

左の胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)をほぐす場合はその状態で頭を左に倒します。

  • 胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)を右手で下から上へ揉んで行きます
  • 親指の腹を使ってクルクルと円を描くようにマッサージするとやりやすいです
  • または親指と人差し指で軽くつまんで行ってもOKです

終わったら反対側も行います。お風呂上りに行うと効果的です。

マッサージクリームを使うとデコルテのお手入れもできて一石二鳥です。

ご注意

肩こりなどが酷い方は胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)も硬く凝っているため痛みを感じるかもしれません。

自分で心地よい程度に揉みほぐしましょう。

下あごを支える広頚筋(こうけいきん)エクササイズは重要!

広頸筋(こうけいきん)は下あごから首にいたるデコルテの肉を支えています。

だから広頸筋(こうけいきん)が弱ると下あごのフェイスラインがたるんでボテッとしてくるのです。

つまり、下あごのたるみに最も影響を与える重要な筋肉となります。

ですから、あご(下あご)のたるみを予防、あるいは解消するためには広頸筋(こうけいきん)の筋力を維持する必要があります。

なので、フェイササイズの中でも広頸筋(こうけいきん)エクササイズは特に重要です。

エクササイズやり方

  • 姿勢を正して正面を向きます
  • 顔を上げて天井を見ましょう(目線が真上の天井あたりになるように)

そのまま下あごを(アントニオ猪木になったつもりで)突き出すようにすると首に力が入っている筈です。

  • この状態を10秒キープしましょう

これを1回5セット毎日行ってください。

早ければ2週間ほどで違いが実感ができますよ!

たるみを楽に解消するグッズはないの?ってあるじゃん!

あご(下あご)のたるみって顔がデブに見えるわ、実年齢よりも老けて見えるわ、本当にイヤになりますよね(泣き)

特に自撮りした自分の顔に愕然としますぅぅぅ。

小顔な友人とのツーショットはホント悲惨!

解消するためにはフェイササイズが必要なのは分るけど、4つも行うなんて無理ィ―!

時間ないし、正直、めんどうだし、もっと楽に解消できる便利グッズみたいなものがあったらいいのに・・・そう思いませんか?

私は1カ月、口輪筋(こうりんきん)エクササイズにチャレンジしてみてそう思いました。

じつは、これ一つでOKな便利グッズがあったんです!

しかも簡単で確実なのが魅力的!

それが、巷で話題の『フェイシャル・フィットネス・パオ』です!!

パオのすごいところは『表情筋を鍛える』ことにコミットしている点です。

表情筋のなかでも

  • 口もとから上のお肉(頭髪の生え際から頬まで)支える筋肉
  • 口もとから下のお肉(頬からあご下の首に至るまで)を支える筋肉

最もキモとなる表情筋に集中して働きかけることが出来るため、結果として顔全体の表情筋を鍛える事ができるのです!

しかも!口に加えて1回わずか30秒1日2回首を振ってバーを揺らすだけ!

たったこれだけでフェイササイズが完了しちゃうなんてスゴくないですか?

使った人は、わずか2ケ月で下あごから引き締まって顔全体の肉が持ち上がり、フェイスラインがスッキリ細くなったそうですよ!

あご(下あご)のたるみ解消に加えて小顔も手に入るなんて夢みたいですよね!

もっと詳しく知りたい方は下をポチッとして詳細をご覧下さいね。

動画付きで詳しく解説されています。

しかし・・・私が1カ月箸を加えて口輪筋(こうりんきん)エクササイズしたのは何だったのぉ!正直コレを知って愕然としました。。。私は楽したいのでコレにします!

本日のまとめ

それでは、本日の話題『あご(下あご)のたるみは顔全体がたるんでいるかも、原因を押えてスッキリ解消しちゃいましょう!』についてまとめますね。

  • あご(下あご)のたるみは表情筋が衰えている
  • つまり、顏全体がたるんでいる証拠
  • あご(下あご)のたるみに気づいたら早めの対処が大切
  • (顔がどんどんブルドック化する可能性も!?)
  • たるみの解消には表情筋を鍛えるフェイササイズが効果的
  • 特に口輪筋(こうりんきん)と広頚筋(こうけいきん)は重要
  • 楽に表情筋を鍛えるには便利グッズを活用する手もあり

あなたも、あご(下あご)のたるみを取って自分の顔に自信を取り戻して下さいね!

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